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last update 2017.07.26


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目 次

1.項目反応理論(IRT)とは
2.ソフトのダウンロード
3.分析してみよう!
 3.1.テストデータとテキスト
     エディタ
 3.2.一次元性の確認
 3.3.項目母数の推定
 3.4.受験者母数の推定
 3.5.項目特性曲線・
     テスト情報量の表示
 3.6.順序付き多値型モデル
 3.7.名義尺度モデル
 3.8.DIFの計算
     EasyDIF
4.計算結果の妥当性

・筆者について


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1.項目反応理論(Item Response Theory:IRT)とは

項目反応理論(以下,IRT)は,現代テスト理論とも呼ばれる,研究目的だけではなく実際に広く使用されているテスト理論です。主に北米地域の大学に留学する時に必要となる英語の試験TOEFLでも採用されていますし,国内のテストでも普及が加速的に広がっています。

このページではそんなIRTについて述べていきたいと思います。
といっても,まだ原稿ができていません!
ある程度書きためたら,暇を見てアップしていきたいと思います。

IRTの分析には,専用のソフトウェアが必要です。
このページでは,EasyEstimationシリーズというフリーソフトを公開しています。
左の目次からダウンロードできます。
実際の分析の流れも随時書き足していく予定です。